頭痛について

いつも練馬区、関町周辺や石神井台、上石神井、東伏見、南大泉や大泉学園、西東京市などからご来院いただき誠にありがとうございます。

すっかりブログの更新がご無沙汰になってしまいました💦
誰か代わりに書いてくれないかな(^^;

最近は、比較的お若い方、10代から50代の方が多く来院してくださいます。
(よりレディース&ジェントルマンの世代の方々も大歓迎ですよ!)
この年代の方々の片頭痛は比較的対処が楽です。

僕が得意としている緊張性頭痛と呼ばれる片頭痛は、脳や血管のなどに病変がなく、基本的に筋肉や靭帯によって筋膜に異常な緊張が生じて、頸部の血管を締め付けてしまう事が原因となっていることが多いのです。

ですから、比較的筋膜がしっかりとしている年代の方は意外と早く良くなります。

もちろん体質の改善には、ある程度の期間が必要にはなりますが、生活は大幅に楽になると思います。
個人差がありますので100%、とは言い切れませんが、それだけ多くの方に当てはまるメソッドを持っています。
もしお悩みの方で、ご来院を迷っておいでの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お試ししてみませんか?

今日新しくご来院下さった方の事例のご紹介です。

50代の女性の方で、月に数回、三日ほど続く頭痛に悩まされている。
病院での検査で大きな異常はなく、血管障害や腫瘍などの危険な病変もないと言われている。
片頭痛として痛み止めを処方されているが、効かない時がある。
肩や背中の張りが強く、マッサージをしてもらうと少し楽になる。
痛みは目の奥や眉間、こめかみが特に強い。
特にひどい時は、右腕にしびれが走り、感覚がおかしい時がある。
etc、etc………。
そして、ピークではないものの、それなりに頭痛のする状態でのご来院でした。

まず、こういった方の場合、
① 首と後頭部の間の隙間が、首の後ろから肩、背中にかけての筋膜に引っ張られて狭くなり、圧迫された血管を広げて血液を送り込もうとして、体が過剰に頑張りすぎてしまい頭痛を発生させてしまったケース
② 首の前側から鎖骨、肩甲骨にかけての筋膜が緊張して、首の前側の隙間が圧迫され、①と同様に、体が血管を広げて血の巡りを保とうと頑張り過ぎてしまい頭痛が起きているケース
この2つが代表的なケースです。

他のケースや、複合的なケースもありますが、多くの場合、このどちらかの方が多いです。

この方の場合は、検査やお話から、まずは②のケースを想定して施術を行わせていただきました。

骨盤や背骨の歪みを取り、原因となっている首や肩への負担を取り除いた後で、

慎重に首とその周辺の筋膜をリリースしたところ、とりあえず頭痛は緩解し、体が軽くなったとおっしゃって頂けました。

今後の事は経過を見せて頂かないとなんとも言えませんが、見通しは悪くないと思います。

以上、簡単な事例のご紹介でした😊

お悩みの方はどうかお気軽にご相談くださいね👍

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